2025.2.19ファンド

株式会社うむさんラボが運営するカリーファンド、「面白がる人」が沖縄で広がることを目指し、琉球フットボールクラブへ出資

うむさんラボが運営する、地域課題解決型のインパクト投資ファンド「カリーインパクト&イノベーション1号投資事業有限責任組合(以下「カリーファンド」)」は、琉球フットボールクラブ株式会社(沖縄県沖縄市、以下「FC琉球」)へ、昨年9月に出資致しました。この度、ロジックモデルを作成し、株式会社カヤックを筆頭株主とするFC琉球と、同クラブ運営を通じた社会的インパクト※を測定・創造していきますのでご報告します。
※事業や活動の結果として⽣じる、社会的・環境的な変化や効果

 FC琉球は、2003年に創設され、2013年にJリーグに入会、現在も沖縄県内唯一のJリーグ所属サッカークラブとして存在感を放っています。試合等の興行以外にも、県内の困窮家庭や母子世帯等を対象にした活動を行うなど精力的に社会連携活動も行ってきました。2018年にはJ3で初優勝しJ2に昇格するも、現在はJ3に所属し、J1への昇格を目指しています。「沖縄から、みんなで世界をUMUSUNに!」をコンセプトに興行や社会連携活動を行っていきます。

  株式会社カヤックは神奈川県鎌倉市に本社を置き、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進などに取り組む企業です。「地域資本主義」を掲げ、経済的な豊かさだけではなく、人のつながりやコミュニティ、自然や歴史、文化などさまざまな魅力を活かして、各地域ならではの豊かさを実現してきました。これまでにも沖縄の企業への支援や投資をしており、今回のFC琉球との提携を通じて一層の沖縄地域振興に取り組んでいきます。


【FC琉球のロジックモデル(2025年1月30日時点)】

この度カリーファンドは、株式会社カヤックが鎌倉市等で実現してきた、誇りや自信、主体性を持って考え行動する人やマインドづくりが、FC琉球とともに沖縄でも展開されていくことを期待して出資を決定致しました。FC琉球および株式会社カヤックとともに、「面白がる人」を沖縄で広げていき、地域の創造性を豊かに育んでいくとともに、県外や海外にも影響を与えるような沖縄らしいインクルーシブな文化の醸成を目指します。

ご寄付にご関心のある方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
(法人・個人問いません)。別途、メールにてご連絡させていただきます。

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